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注目されてきている 投球の回転(Spin  efficiency)回転効率|神戸・吹田・交野・富山で野球・ゴルフのトレーニングはお任せください。トレーナー派遣にも対応。

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注目されてきている‼️ 投球の回転(Spin efficiency)回転効率

 

Spin efficiency(回転効率)

投手が投げたボールを球速や回転軸、スピン量を数値化して見ていく中で、回転効率を見ていく事も注目されてきています。

投球の回転には3次元の中から分析すると

①変化量 方向に関与するTrue Spin

②空気抵抗に関与するGyro Spin

この2種類に分類されます。

実際に投げたボールの2種類の総合的な回転数がTotal Spinになります。

Total Spinの内①のTrue Spinに関与した割合を示すのがSpin  efficiency(回転効率)と言う事になり、どれぐらい変化量や方向に

関与しているかを見ていく事ができます。

(例えば)

4シームのストレートを分析すると

総スピン量の中でSpin efficiencyの割合が高いほど(90%以上)縦方向の変化(トップスピン)横方向の変化(サイドスピン)量が多くホップ成分やシュート成分が高いストレートになります。

良く言われる伸びのある良いボール…..。 シュート回転して抜けてしまうボール…..。などの様な現象を表しています

 

Spin efficiencyの割合が高いから良い 低いから悪いのではなく投げるボールに対して、投げた感覚とどの様に回転が関与しているかをモニタリングする事によって、修正点や改善点を明確にしてトレーニングや、投球練習につなげていく事が大切になります。