選ばれる理由

科学的トレーニング

スポーツを楽しむすべての人に、適切なトレーニングを。
AOYAMA TRAINING LABはプレーのパフォーマンスに効率的に結びつく、適切な科学的トレーニング法を実践しています!

当社はスポーツを科学的なアプローチとして捉え、それを実践することで効果的で持続可能なトレーニングメソッドをご提供しています。
当社のトレーナーは、そのための最先端のスポーツ科学に精通しており、こうしたメソッドをトレーニングの現場での指導でフル活用しています。

動作分析

自分自身のプレースタイルを分析し、現状の問題点や改善点を把握していただきます。
さらに、パフォーマンスを向上させるための一つひとつの動作や筋肉の使い方を科学的な側面から説明し、身体のフォームなどをどのように修正していけばよいかを指導いたします。

物理現象の解析

「ボールを投げる」「ボールをバットで打つ」といった物理現象を理論的に解析します。
投げる時にどのように筋肉や骨が動いているのか、どの角度で当てればどのような打球が飛ぶのかといったことなど、物理現象の仕組みを頭で理解してもらいます。

理屈に合った身体の動かし方

動作分析・物理現象を踏まえ、ベストパフォーマンスを生み出すためのトレーニングを反復練習で習得していきます。
ただトレーニングをするのではなく、どのように筋肉や骨を動かせばどのような結果が出るのかをきちんと頭で理解し、科学的に正しい身体の動かし方を身につけてもらいます。

スポーツ医療

早期に故障する前の状態に戻し、
再発防止のために原因となっている動作の改善を目指します

当社のメディカルチェックでは、故障している部位の検査だけではなく、故障している部位を中心に身体全体の機能状態をチェックし、故障の原因を分析いたします。
つまり、運動スタイルやフォームの中から故障の原因となっている動作を見つけ出すことで、その動作の動きを整えると共に、本人も故障した原因を学習し、故障を繰り返すことがなくなります。

原因の追究

肘が痛いという症状に対して、痛む理由を肘の筋肉や腱から見つけ出し、治療するだけではなぜその筋肉や腱を痛めたのかという原因がわからず、また再発してしまう可能性があります。
当社では、肘が傷んだ原因をプレースタイルやフォームの中から見つけ出し、根本的な解決を図ります。

動作の改善

運動スタイルやフォームの中から、腕を痛めた原因となるバランスの崩れを見つけ出した後は、そのバランスを正しいものに治すことで動作自体の改善を図ります。
そうすることで本人の運動自体の質を高めることができると同時に、正しい身体の使い方を学ぶことができるため、再発の可能性が限りなく低くなります。

教育的指導

スポーツを楽しむ人すべてに求められるのは、理論を理解し、自分で考えられる力を引き出すことです

AOYAMA TRAINING LABでは、トレーニングと医療のノウハウをただ提供するだけではなく、スポーツを楽しむ人自身が頭で理解し、自分の知識として、そのノウハウを身に着けれるように教育することを念頭においた指導を行っています。
そうすることで将来的には、自発的に理屈に合った身体の動かし方を思考しながら運動を行うことができる人に成長させてあげることが、我々の使命だと考えています。

トレーニングの意味を理解する力

与えられたトレーニングをただこなすだけでは、成長に限界があります。これからの時代、トレーニングの意味や仕組み、今の自分に何が必要なのかを理解する力が必要です。
当社では、与えられたトレーニングが身体に及ぼす影響と、その効果を最大限得るための方法を、自分で考え実践していけるよう指導いたします。

行動が及ぼす現象の仕組みの理解

筋肉や骨の働きを理解し、「イメージする現象を実現するための身体の動かし方」について自分で認識できる能力を養っていきます。
そうすることで、次に自分が求めている結果を出すためには、どのようなことが必要で、自分に足りていないものは何かを把握すると同時に、そこを鍛えるための練習法までもを自分で考えることができるようになります。

導入機器紹介

Rapsodo

Rapsodo はMLB 球団、MPB 球団も数多く取り⼊れているポータブルトラッキングシステムです。
投球の計測においては、球速・ボールの回転数・スピン効率・回転軸・変化量・リリースの⾼さや横幅などを測定することが可能です。
従来までの、投げたボールにキレやノビがあるといった感覚的な主観から、実際の投げたボールの各⽅⾯からの数値を測定することで、選⼿の感覚と実際の数値を照らし合わせながら、プログラムの作成から指導できることで、今まで以上に改善点の明確化を図ることができるようになりました。

Dasher(ダッシャー)

Dasher はスピード能⼒の向上とアジリティー改善のためのワイヤレストレーニングシステムです。

  • 静⽌状態からのスプリント
  • 加速⾛などのスプリント
  • プロアジリティーテスト

また、野球において必要不可⽋な反応スタート、プロアジリティーテストなどのタイム測定を⾏うことができます。

反応―短時間でのスピードの向上が求められる野球において、測定数値をもとに今まで以上により明確な部分にフォーカスしたトレーニングプログラムの作成から指導までを⾏うことができるようになりました。

PUSH 2.0

VBT理論

世界中のスポーツ分野で注⽬を集めているVBT理論。
挙上スピードをモニタリングしながらトレーニングを⾏うことで、スピードの測定を爆発的筋⼒やパワーの向上につなげることができるだけではなく、オーバートレーニグの予防にも役⽴てることができます。

パワーの要素が求められる野球においてはトレーニング中に速度をモニタリングできることによって、今まで以上のトレーニング効果が期待できます。 従来までの重量での%⽅式から速度設定をすることによって、短時間の中で爆発的な筋⼒発揮やパワーの要素により⼀層フォーカスしたトレーニングが可能になりました。