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投手のスピン効率(ラプソード)を上げるドリル その2|神戸・吹田・交野・富山で野球・ゴルフのトレーニングはお任せください。トレーナー派遣にも対応。

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投手のスピン効率(ラプソード)を上げるドリル その2

 

スピン効率を上げるドリル その2

前回は、スピン効率を上げるドリルとして体幹と腕の振りの連動性を高めるドリルを紹介しました。

今回は、下半身の動きにフィーカスし、得にプレート側の軸足を正しく使う為のドリルを紹介します。

多くの選手で回転がバラつくやシュート回転するどの選手は軸足が投球中に、崩れてしまい重心のコントロールが悪くなってい

事が多く見られます。

それでは、ドリルの紹介を行います。

①アーリーコッキング期のポイジョンから開始します。

② ①のポジションからプレート側の軸足の膝を伸ばし足が一直線になる様に体重移動を行います。

その際に上体が先に突っ込んだり、重心が後ろに倒れない様に意識して行います。

③ 軸足を使って体重移動ができた上体からボールを投げて行きます。

この動作の繰り返しによって、軸足の体重移動の送り方を取得して行きます。